こんばんは。クリントです。
本日は、バイクチェック。
素敵なバイクを組ませていただいたので、ご紹介できたらと思います!!
女性のオーナー様に組ませていただいたダイアモンドラマです。
TOKYO BIKEにお乗りだったオーナー様が、毎日の通勤〜ゆくゆくは『キャンプ』なんかにも挑戦したり、輪行で知らない街を走りたいというご希望で組ませていただいたDIAMOND LLAMA。
『キャンプ』というキーワードが出てくると、太いタイヤの入るALL-PACKAをおすすめしそうなところですが、
あくまでもメインは、街乗り。コンクリートの上9割、砂利道1割。
コンクリートの上でもスイスイ走れて、ある程度の砂利道でも対応できる、そんなモデルが理想。
そうなるとNEW WORLD TOURIST と DIAMOND LLAMAがどんな地形にもある程度対応してくれる。
過去に書いたこちらのブログでバイクフライデーのモデル5車種の違いを書いてますが、
NEW WORLD TOURIST(以下、NWT) とDIAMOND LLAMAはとっても近い存在で。
NWTをもっと頑丈に、ライダーが重くとも、荷物が重くとも、耐えれるフレームをと派生していったフレームです。
頑丈だからこそ、タウンユースで使う方達にとってもおすすめできるバイクです。
「頑丈」と聞くと、のそのそ遅いバイクのイメージありますが、DIAMOND LLAMAはスピード感もあって、スイスイ進みます。
尚且つ、ボリューミーなタイヤを履くこともできるので、まさにオールラウンダーなフレームスペックです。
ギアまわりはとってもシンプルに、1×10s。
SHIMANOは、小径車用のコンポーネントを用意してくれてるので、嬉しい。11-39Tの大きいスプロケットを付けることができて、なおかつ、軽いギアにしても地面とのクリアランスも確保してくれます。
日常使いがメイン。
これは外せないでしょってことで、前カゴとスタンド。
*NITTO* M-1B front rack × *WALD* multi fit 1352 front basketの組み合わせ。
バイクフライデーは、20inchの折りたたみ自転車だけど、パーツの汎用性が高いから、ギアもなんでも付くし、ハンドルも選べるし、もちろんバスケットだって取り付け可能です。
僕らの大定番である、NITTOのM-1フロントラックと、少し深めの大きめバスケットWALD 1352の組み合わせで。
スタンドは、*GREENFIELD* kick stand。
片足のスタンドで、見た目スッキリだし、付けたまま折りたたみもできます。
↓↓↓⚠️ (反対に、よく引き合いに出る2又のスタンドは、折り畳めなくなっちゃうので、注意) ⚠️↓↓↓


バイクフライデーはヘッドバッジも可愛いです。スーツケースに翼を授けたデザイン。
「七宝焼き」っていう金属板の上に、ガラスの粉を高温で焼き付けて着色していく製法で作られています。
ちゃんとしっかりとしたものが付いてくるのも嬉しいポイントです。
ニックネームやお名前、座右の銘。なんでも刻印して作ってくれます。オーダーの日付を入れるのもグッド。
オーダーの時にしか頼めないので、迷ったら付けちゃいましょう!

ダイヤモンドラマは、DISC仕様でタイヤクリアランス20×2.2。
*MAXXIS* grifter 20×2.1を選びました。
街中で、安定して走るには太めのツルツルタイヤがおすすめ。
細いのもビュンビュン走っていいのですが、今回は街乗りメインのバイクだし、バスケットも付けるとなるとある程度の安定性は必要なので、安定感があって、尚且つ乗り心地のいい、転がりの良いスリックタイヤを選ばせていただきました。
DIAMOND LLAMAはリムブレーキと、ディスクブレーキでお選びいただけるのですが、荷物も積む可能性があるのと、天候に左右されずにしっかりと効いた方が良いと思い、ディスク仕様でオーダーさせていただきました。


ボトルケージはワンタッチで取り外しができるように、クイックリリースのケージマウントを。
取り外せることで、干渉することなく折りたたむことができます。↑↑↑
リムはA23のGRAYを差し色で。
カラーリム、20inchだと、A23とCLIFFHANGERでご用意してます。
小径車のホイール組のご依頼もお承りできますので、お気軽にご相談ください🙋♂️
乗り方にあった組み方→今回のバイクは、街乗りメインでお買い物バイクとして気持ちよく乗るために、バスケットや、スタンドを完備したバイクに仕上がりました。
バイクフライデーは、折りたたみ自転車ですが、思った以上に、日常に寄り添えるバイクです。
素敵なオーダーありがとうございました!
それでは〜