ダイヤモンドラマの店頭展示車をこさえました。
この前のブログでも書きましたが、DIAMOND LLAMAは、オンロードのツーリングバイク、いわば、コンクリートの上をながーい距離走るのが得意なバイクです。
さらに、20×2.1ほどの太いタイヤを飲み込むクリアランスで、オンロードも軽快なスピードで楽しみつつ、ちょっとしたオフロード(グラベルや、林道)も走破できるポテンシャルを持つ、オールラウンダー的な存在。
バイクの性格は、同じくツーリングモデルであるNEW WORLD TOURISTと似ているのですが、特徴的なのはメインフレームのダイヤモンド形状。
フレームは、モデル内で一番の頑丈さを誇り、他モデルが100kgの体重制限のところ、DIAMOND LLAMAは120kgの荷重にも耐えうるタフなフレームとなっています。(ライダー+荷物)
ハンドルは、少しヤンチャさを感じさせる、金子さん発案の*NITTO* jam-barにて。
ハンドルの角度によって、アクティブにも、コンフォートにもセッティングできる実は万能なハンドル。
この”ビーチクルーザー感”が、20inchにもよく似合います。
今回チョイスしたフレームカラーは、「BLACK DIAMOND」
深いガンメタリックシルバーでクールにも組める良色です。
それに合わせて、パーツもグレーや、ガンメタカラーを意識して組み込みました。
カラフルなパーツも似合うのですが、モノトーンなパーツも各部位で取り揃えているので、派手すぎないけどアクセントを入れたい方にはオススメです。
ドライブトレイン周りは、MICRO SHIFTの小径車用のコンポーネントを。
軽いギアも補ってくれつつ、アームが短いので、ハードに林道を駆け抜けても安心な仕様です。
タイヤは、存分に太いものをチョイス。*PANARACER* new gravel king X1 20″。
20×2.1と、太いタイヤですが、走行感はしっかりとGRAVEL KING。
センタートレッド(地面に当たる真ん中の部分)は連続したパターンになっているので、割とスピード感を維持しながら走れて◎
ホイールの回転系は、VELO ORANGE。
クラシックな見た目に十分名回転性能。価格もリーズナブルなところもグッドなハブ。
ラチェット音も大きめのいい音なので、走っていて気持ちが上がります。

サイズは、168cm〜178cmくらいの方にバッチリ乗っていただける黄金サイズ。
(写真のクリント身長168cmです)
ひとまずは、シンプルな形で組ませていただきましたが、必要あらば、キックスタンドやバスケットもお取り付けできますので、ご相談いただけたら。
店頭では、今日ご紹介したDIAMOND LLAMA含め、主要モデルのを20台ほど置いており、全てご試乗可能なので、ぜひぜひご試乗いただいて、BIKE FRIDAYの走りの良さと乗り心地の良さを体感してもらえたらと思います。
それでは!