こんばんは、クリントです。
雨の日に大活躍する泥除け/フェンダー。
今回は、タイヤ上部全体を覆う”フルフェンダー”をBIKE FRIDAYに取り付ける際の参考書的なブログです。(サクッと読めますので、しばしお付き合いください)
ちなみに僕は、毎日通勤で自転車に乗ります。
晴れの日も、雨の日も、東京だと1年に1回くらいくる雪の日も。。。
個人的には、ポンチョ、サンダル、短パンと並ぶくらいに、フェンダーは必需品。
何かと、パーツの制約の多い折りたたみ自転車ですが、ことBIKE FRIDAYにおいては、何も諦めることなかれ。
フェンダーもドンとこいです。
過去組ませてもらったバイクで、フェンダー取り付けの参考になるものがいくつかあるので、ご紹介します。

ALL-PACKAにフルフェンダーを付けたい場合は、*VELO ORANGE* 20″ smooth fenders を使います。
フルフェンダーは、タイヤのサイズやパターン選びが重要になってくるのですが、大体タイヤ幅2.0〜2.3のタイヤであれば綺麗につけることができます。
なかなか20inchで太いタイヤに対応したアルミフェンダーがない中、しっかりとラインナップしてくれてるVELO ORANGEはさすが。
NEW WORLD TOURIST と DIAMOND LLAMAは、タイヤのクリアランスが大体同じなので、共通してます。
タイヤ幅が1.75〜2.3のタイヤには、*SKS* bluemels basic fender 20″を使いましょう。
SKSのプラフェンダーはサイズが2種類あるので注意。カラーはブラックのみ。
1.75〜2.0→53mmの細い方
2.0〜2.3→60mmの太い方
がいいかと思います。
アルミのフルフェンダーは、*HONJO x SIM WORKS* micro turtleが良き感じです。
写真のバイクでタイヤ幅1.25、1.75くらいまでいけます。
アルミのフェンダーはシルバーのラインナップもあるのが嬉しいところです。
***写真のバイクはNEW WORLD TOURISTを451インチアップしてるので、POCKET ROCKETではないですが、参考までに***
POCKET ROCKETは451ホイールを採用していることで、太いタイヤは入らない設計になっているのですが、フェンダーは取り付けることができます。
使うフェンダーは、*HONJO x SIM WORKS* Micro Smooth 20″。
タイヤサイズは20×1-1/8まで。それ以上になると、フェンダーとの両立は厳しくなります。
リムブレーキ仕様でお乗りの場合は、キャリパーに干渉して取り付けできない可能性もあります。
折り畳んだらこんな感じ。
BIKE FRIDAY は構造上、畳むとフェンダー部分が地面にガッチャンコします。
折りたたみ自転車なので、どうしても傷はつきものなのですが、地面と設置する部分に”ゴム足”を追加したり、
リアラックを取り付けることで直接設置することを防げるのでフェンダーも長持ちするしオススメ。
今回ご紹介したフルフェンダーは、穴あけや、ステーのカットが必須になるものなので、ご所望の場合はぜひ店頭でご相談いただけたらです。
1〜2週間お預かりになるので、ご了承ください🙇♂️
雨の日も関係なく、自転車楽しみましょう!
それでは。