こんばんは、クリントです。
僕たちBIKE FRIDAY TOKYOは、僕と もう1人のバイクフライデーマスター吉澤さんでメカニック作業をやっております。
僕がまだバイクフライデーについて何にも分からなかった2,3年前から色々とノウハウを教えてくれたのも彼だったりします。
2人でメカニックやってると、特になのですがお互いに『このバイクかっこいいだろ!!くらえ!!』と思いながら自転車を組み立てています。(僕だけかも)
そんな感じなので、組んだバイクのディティールやこだわったポイントを褒められるとお互いに顔には出しませんが、してやったり顔だったりします。
そんなこんなで ちょっと今更なんですが、組んだ本人に面と向かって言うのは結構恥ずいのでここでバイクをご紹介しようかなと。
カッコよくて食らってしまった。仲間が組んだバイクです。
オールラウンダーで、街中もツーリングも楽しめるニューワールドツーリストです。
太いタイヤも20×2.0位入ってしまうので、多少の悪路であればなんなく進んでいけます。モチモチとした乗り心地になるので大変GOOD。
もちろん細タイヤも履けるので、よりロードっぽく走りたい方は20×1.25くらいのタイヤで乗るのもおすすめ。
こちらのオーナー様は、走破性を重視
組み立て見てて思った僕の勝手に推しポイントは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
HONJOのアルミフルフェンダー。
めちゃくちゃキレイについてやがるぜ…(ジェラシー)
フロントもこの通りで、クリアランスのあるフォークに細いタイヤ(1.25)でフラットバーロードよろしくな組み方なので、フォーク天辺とタイヤの距離があり、付属のステーだとフェンダーが浮いちゃってキレイにつけられないところ、ロングステーに取り替えてタイヤとの隙間を埋めています。
こちらも。長いボルト+沈頭ナットで位置を調整。
さらに賢いところで*NITTO* rivendell R14 top rackを追加で折り畳んだ時にフェンダーが地面に擦って傷が付かないように工夫してます。
さすが。少し高さは出ますが、安心感がすごい。
コンポ系はSRAMで統一。
チェーンリングだけ小径車で使いやすいように WOLF TOOTHのチェーンリングでギア比を調整。
バイクフライデーは20inchとホイールが小さいので、昨今のグラベルバイクのようなワイドレンジコンポは タイヤにディレーラーが当たったりで使いにくいのですが、SRAMのディレーラーだったらバッチリ11-42Tのグラベルコンポがなんなく使えます。
ダイナモライトも 毎日自転車に乗る方におすすめしたいカスタム。
充電式のライトじゃなくって、走ったら自動で電気が点く。これ発明した人ほんと天才だと思います💡
最近は、ドロップハンドルにして、カスタムもたくさん楽しんで頂いてます。
お客様それぞれに、使いやすい 乗りやすいEVERYDAY BIKEの形があって面白い。
本日はそんなNEW WORLD TOURISTのご紹介でした。
それでは!